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【第八弾】メガネのフジタ改装後情報!新導入機械②!

こんにちは、一級眼鏡作製技能士の藤田倫明です!

前回に引き続き第八弾は新導入機械の紹介、特にそれによって作られるレンズの特徴をご紹介いたします!

前回ご紹介した『VISUREF600』という測定器、これにより暗順応時の度数がお測り出来ることをお伝えしました。

では実際に通常のレンズとどのような違いがあるのかを簡単にご説明いたします!


一番の違いはコントラストです。

物の輪郭がはっきりとし、視界が明るくなるような感覚になります。

なんとなくはっきりしない、夜や雨の日に見えにくい、小さい文字を見るときに目を凝らさないと見えづらい

こんなお悩みの方は特に違いをお分かりいただけるかと思います。

『アイスクリプション』というレンズで、このレンズを注文する際には3つの度数をZEISSに送ります。

1・自覚屈折度数(いつもの測定で出る度数です。)

2・明順応時他覚屈折度数(通常の機械を用いて測定するデータです。)

3・暗順応時他覚屈折度数(VISUREF600で測定できるデータです。)

通常のレンズでは①のみですが、『アイスクリプション』レンズは3つの度数を組み合わせて、昼間も夜も一日を通して快適に見える度数でお作りします。

上の写真は点光源を見た際『アイスクリプション』と『通常レンズ』のにじみ具合の違いを表したものです。

通常レンズとアイスクリプションのにじみ具合の差が大きいほど、違いを感じやすくなります。

逆にこの差が少なかった方はあまり差が分かりにくい。そもそも普段から見えづらさをあまり感じられてないのではないかと思います。

お客様ひとりひとりに合わせた設計で、より快適な見え方をご希望の方には強く、自信をもってオススメいたします!!

よくある0.01D単位で測定できる機械器とは全く違い、お客様の主観や感覚が非常に入りにくく、正確にお測り出来る最新の測定器です。(国内で数十台しかありません)

オープンしましたら、ぜひ一度ご体験ください!!

それでは♪

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