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【第七弾】メガネのフジタ改装後情報!新導入機械①!

こんにちは、一級眼鏡作製技能士の藤田倫明です!

気付けば第七弾の今回は、なんと!新しい測定機械の導入情報です!

当店でのハイグレードレンズといえばZEISS社のレンズを使用しておりますが

新しく導入した機械も同じくZEISS社の機械となっております!

今回は機械をチラ見せしておきます!

こちらなにができるかと言うと、色々機能はついているのですが一番の機能は

暗順応時の度数が計測できる

ということなんです!実は通常の測定時、明るい状態ではかりますので明順応の状態でおはかりします。

基本的に暗い時というのは瞳孔が開き、乱視や近視の度数が強く出やすいです。

そのため暗順応の状態でメガネを作ると、明るい時に使用すると強すぎる度数となりますし、そもそも測定自体が難しいです。

だから一般的には明順応の状態をベースにメガネを作るわけですが、それだと暗い時に滲みや見えにくいといった症状が出ます。夜間街灯などの光が伸びて見えるのも一部その影響です。

そこで今回の機械の登場です!この測定器のすごいところは

明順応時のデータ×暗順応時のデータ×通常測定データ

の3つを測定し、計算し組み合わせた度数でお作りできるという所です!

 

はっきりいって、他のレンズメーカーやレンズ測定器メーカーにはなかった構造です。

これにより明るい時に使っても度数が強すぎることなく、暗い時に使っても非常に見えやすい

夢のようなレンズで作製可能です!

自分も実際に大阪で1回、東京で2回測定を受け、自分用に2本作ってみましたが

明らかに見え心地が違います。ほんとに。

分かりやすい違いで言うと、アナログテレビとデジタルテレビ

解像度というかコントラストが全く違います!

距離感も取れやすいし、長時間の運転でも疲れにくくなりました。

そんなすごいレンズです。

次回は一体どんなレンズなのかを更に詳しくご紹介いたします!

それでは♪

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